生命保険の罠とは??

生命保険の「罠」後田 亨氏著





結婚した時、あるいは子供ができた時など人生の転換点で見直しをするといわれる「生命保険」みなさんガッツリ入ってますか?
僕は・・・と言うと全く入ってません(笑 
今は独身なんで必要ないので自動車保険だけですね。

この本の結論としては「必要なだけ保険に入りましょう」ということです。
必要なだけというのは必要な保障と保険金、そして必要な期間などが挙げられます。その大事な点を無視し、すべての顧客に不必要な保険を付保し保険料を巻き上げてきた結果、不払いなどの悪質な問題が出てくるわけですね。
確かに会社に入った時に、いきなり仕事場におばあちゃんが来て「あんたこれにしなさい」と提案書をもらい、「そこにシャチハタでいいから押して」などと言われたことがありました。提案書を見たところ、死亡保険金が22歳の独身男性に3千万(笑)カチンと来たので「これはあんたが入るべき金額でしょ」とボコボコにいったら2度と来ませんでしたね。

とりあえず、みなさんも最低限の知識だけは身につけましょう。

【2008/08/06 00:20】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
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今後の経済動向に関心のある方は

リチャード・クー氏 
日本経済を襲う二つの波





去年の初夏あたりから、今も何かとニュースに出てくる「サブプライム問題」すっかり老若男女問わずキーワードになってしまいました。ただ、最近はサブプライムという視点だけではなく、そこから資源高やドル安・・色々な問題が複合されて株価の低迷につながっていますね。
本書は経済学でおなじみ、リチャード・クー氏がサブプライム危機の本質と今後の対策について非常にタイムリーに書かれておられます(本書作成に2か月ほどとおっしゃっているので猛スピードで出来たんですね。恐れ入ります)
正直、本書を読むまでは小生も先行きに対して楽観的な考え方を抱いておりましたが、本書を読んで、改めてこのサブプライム問題が「戦後最悪の金融危機」とリチャード・クー氏がおっしゃることに共感いたしました。ITバブル崩壊以降のアメリカの金融政策、モーゲージ証券など証券の流動化、そして時価会計。これらが上手く(?)組み合わさって今に至る危機ができたわけで・・・さてさてアメリカの将来は?
また本書では日本経済の問題をバッサリ指摘されておりました。まさにおっしゃる通りという感じで小生は当分居住用ならびに投資用不動産も買いません(苦笑)

【2008/07/22 01:11】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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もう一度読みたい本

3つの真実 野口嘉則氏著





「鏡の法則」に感動し、こちらの本も買いました。また感動させていただきました。「幸せ」とはなんなのか、どうしたら人生が豊かなものに変えることができるのか、この本を読むと近づくことできるように思います。
先週の秋葉原の事件といい、最近は殺伐とした事件が多すぎますね。少しでも多くの方が、この本を手に取って自分の幸せについて考えてくれたら日本も幸せな国に変わっていくんではないでしょうか。

良い成績をとったり(having)良い子でいる(doing)事がその子にとって幸せではなく、その子の存在自体(being)が幸せということ。幸せとは「愛」を与えること。
そーいえば、アニメで「エヴァンゲリオン」ってありますね。鬱アニメといわれていますが(苦笑)、もしかしたら、最終回などを見ているとこのアニメこそ「being」であることが「幸せ」ということを言いたいのでは・・・と個人的に思っております。

【2008/06/17 23:45】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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決算書の暗号を解け!

決算書の暗号を解け! 勝間和代氏著




う〜ん・・かなり読書を怠けておりました(反省)特に忙しいということでもなかったのにな〜。
ということで気を取り直して勝間さんの本を購読いたしました。
職業柄、あるいは投資に関心のある小生にとって決算書が読めないと、教科書が読めないのと一緒。あぶない橋を渡ってしまいます。
勝間さんの本は、すんなりと頭の中に入るように分かりやすく書いていますが、非常に中身が濃い内容でした。
簿記など机上で勉強した内容が実際にどのように役立つのか、本書は実際にライブドアや他の決算書を使って解説してくれます。
ビジネスマンの方にはお勧めですね。

【2008/06/17 23:37】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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セルフトークマネジメント できてますか?

セルフトークマネジメントのすすめ 鈴木義幸氏著




たまたま本屋に行った際にジャケット買いした本。しかし、運がいいのか大変勉強になりました。
以前のブログで「鏡の法則」という本を読んでいたために、この本の内容が非常にすんなり頭の中に入ってきて「なるほど、なるほど」と自己消化していけるのがわかりました。

自分の感情をコントロールして、いかに必要な時に最高のパフォーマンスを挙げることができるのか」が趣旨。
そのためには、まず自分の心の中に「セルフトークA(無意識に反応として生まれる感情」があることを認識し、このAをいかに無くしていけるか。また自分の意識の中で生み出す「セルフトークB(対応として考え出す思考)」を使い続けることができるか。これらの行動ノウハウが示されております。

大事なことは「ある外的要因などにより、自分の行動を決める際のフィルター(ビリーフ)を自分にとってより良い方法に改善していくこと」が、やはり大事なんですね。

【2008/05/18 23:57】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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