生命保険の罠とは??

生命保険の「罠」後田 亨氏著





結婚した時、あるいは子供ができた時など人生の転換点で見直しをするといわれる「生命保険」みなさんガッツリ入ってますか?
僕は・・・と言うと全く入ってません(笑 
今は独身なんで必要ないので自動車保険だけですね。

この本の結論としては「必要なだけ保険に入りましょう」ということです。
必要なだけというのは必要な保障と保険金、そして必要な期間などが挙げられます。その大事な点を無視し、すべての顧客に不必要な保険を付保し保険料を巻き上げてきた結果、不払いなどの悪質な問題が出てくるわけですね。
確かに会社に入った時に、いきなり仕事場におばあちゃんが来て「あんたこれにしなさい」と提案書をもらい、「そこにシャチハタでいいから押して」などと言われたことがありました。提案書を見たところ、死亡保険金が22歳の独身男性に3千万(笑)カチンと来たので「これはあんたが入るべき金額でしょ」とボコボコにいったら2度と来ませんでしたね。

とりあえず、みなさんも最低限の知識だけは身につけましょう。

【2008/08/06 00:20】 読んだ本 | TRACKBACK(0) | COMMENT(37)
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